2009年5月アーカイブ

2009年度第5回ESR入門セミナー出席予定者のみなさま

添付のとおり,5月19日付けで新型インフルエンザに関する主催者側の対応 をお知らせいたしておりましたが,昨日5月20日に八王子において高校生の 新型インフルエンザ感染が確認され,対応1)に該当する事態となりました。 アメリカからの帰国者で,東京都は都内における人から人への感染の発生とは 判断していないようですが,そのような事態が今後懸念される状況になったと 考え,残念ながら2009年度第5回 ESR入門セミナーを主催者として中止す ることをお知らせいたします。
開催直前に中止する事態となり,みなさまには大変ご迷惑をおかけすることと なりますが,事情を御理解いただければと思います。
なお,中止に伴う八王子セミナーハウスキャンセル料などの経費につきましては主催者側で処理させていただきますので,出席予定者のみなさまにはご負担をおかけしない所存です。
それから,改めての開催に関しては追って検討のうえお知らせいたしますが, 場所の確保や入門セミナーの性格上,今年度の開催は困難ではないかと考えて おります。 なにとぞ御理解のほど,よろしくお願いいたします。


2009年度第5回ESR入門セミナー世話人

太田 仁 (神戸大学)


----- 以下は5月19日の通知 -----

2009年度第5回ESR入門セミナー出席予定者のみなさま

関西でのインフルエンザの状況を受けて,以下のような主催者側の対応をお知らせいたします。

1)セミナー開催地域で感染者が確認された場合は,セミナーを中止する。それ以外の場合は,マスクの着用,手洗いの励行など基本的な対応を守って開催する。

2)学生の参加に関する判断は,原則的に指導教員と本人の判断にゆだねる。

3)その他の参加者に関しては,それぞれの事情に応じて判断いただく。

4)参加をとりやめ,または予定の変更がある場合は,すみやかに世話人(sest@kobe-u.ac.jp)にご連絡をお願いします。

なお,主催者としては,以下の対応マニュアルに基づいて対応する方針です。

「インフルエンザ対応マニュアル」

1. 38度以上の発熱した参加者が出た場合はすみやかに当事者の参加を中止して頂き,医療機関に向かってもらう。

2. 参加者の中で簡易検査でA型インフルエンザと認定された場合はすみやかにセミナー自体を中止する。

3. 詳細の行動は,地元保健所,医療機関,大学セミナーハウスの指示に従う。


2009年度第5回ESR入門セミナー世話人

太田 仁 (神戸大学)

---- ここまでが5月19日の通知 ----

本会初代会長の工位武治氏(大阪市立大学特任教授/名誉教授)が、ESR/ENDOR分光法を用いた分子性有機磁性・高スピン化学に関する研究業績に対して、この度International EPR(ESR) Society (IES) Silver Medal for Chemistry 2009を受賞されることになりました。2009年7月19日~23日の期間にコロラド州(アメリカ)で開催される The 51st Annual Rocky Mountain Conference on Analytical Chemistryで、賞の授与と受賞講演が行われる予定です。
このSilver Medalは、電子スピン共鳴(ESR)研究者の国際組織であるIESからEPR(ESR)研究に関して顕著な功績があった研究者に贈られるもので、
Biology/Medicine・Chemistry・Instrumentation・Physics/Materials Science
の各4分野から3年毎に選出されます。今年は、Biology/Medicine及びChemistryの分野が選考対象でした。

工位武治氏のSilver Medal受賞に対して本会として心よりお祝いを申し上げます。

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